あけましておめでとうございます
新年 明けまして おめでとう ございます <(_ _)>
仕事始めの今日のご入庫 1.3キャブ エンジンオーバーホールでお預かりしました。
今年も少しでも皆様のお役にたてるよう全開でいきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします!
新年 明けまして おめでとう ございます <(_ _)>
仕事始めの今日のご入庫 1.3キャブ エンジンオーバーホールでお預かりしました。
今年も少しでも皆様のお役にたてるよう全開でいきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします!
Hさんの愛車1999年式 クーパー、今回の入庫はBL Perfect Check 定期点検を欠かした事がありません。
細かな整備個所はなく、今回は以前より課題になっていたステアリングラックのオーバーホールをしました!
走行中左足元からコトコト コトコトって音が聞こえていたらあなたの愛車も整備の時期を向かえているかもデス。
タイロッドにガタが無い場合は、ラックブッシュの交換だけで済みますので、気にしながら乗っているよりは早めの点検整備をオススメします。
いろんな音がしていてよく分からない方は遠慮なく相談下さいませ(^o^)/
一昨日はレカロシートをMk-10クーパーに取り付け、昨日はコルビューリクライナーをクラブマンエステートに取り付けしました。
好みはいろいろですが、ホールドの良いシートはドライブが楽しくなりますね (^o^)/
おとうさんの長期出張中、お嬢様がミニを楽しんでいたのはいいのですが ガ~~ン !
エンジンから異音が出てのご入庫であります (‘;’)
おとうさん うなだれています さすがにまいっています 。
オーバーホール決定です!
レストア中のミニ ジェムですが、いよいよボディーのウェットブラストの段階に入りました、この作業はボディーコンディションを把握し何処にどう手を入れればいいかをしっかり見極めるのに欠かせない工程です。
この作業に入る前から分かっていた事ですがかなりのパテ付けがされていたので、経年劣化でパテ割れを起こし結果塗装にクラックが入って来ていました。
今回の作業で少しでもてんこ盛りのパテを減らしFRPで修復し良いコンディションで長く楽しんで頂けるように仕上げたいと考えています(^o^)/
オースチンクーパーS Mk-1の当時物リクライニングシートのリペアでお預かりしました。
とっても貴重なアイテムですね!
しかし大切に使っていても経年劣化にはかなわないこともありますから、、、(ToT)/~~~
座面のスポンジ等も含めリペアさせて頂きます。
先月修理させていただいたハイドロの漏れとブレーキサーボは好調のようであります(^o^)/
いろーんな所に帯電している静電気を逃がしてあげると、良い方向にいくらしい、、、!
と言う事で「信じて疑わない」Nさんの愛車、Mk-10 クーパーに取り付けさせて頂きました。
取り付けた箇所は、ショックアブソーバー・スロットルボディー・シリンダーヘッド (^o^)/
前回取り付けさせて 頂いたMさんにも良い評価をいただけたので、まずまずでしょうか!!
インジェクション車だけではなく、キャブ車にももちろんOKです。
興味のある方は相談くださいませ(^o^)/
ベース車両から製作します!
K様にご契約いただき早速作業にとりかかりました。
パーツはほぼ外し終わり、ドンガラ状態でウエットブラストで塗装をはがしボディーの修正に入ります。
FRPは鉄と違って腐らなくていいよね~ってよいわれますが、経年劣化で傷んで塗装にクラックが入ったりするので、どちらも一長一短ありますね。
間違いなく言える事はどちらのボディーも下地のパテは極力少ない方がいいですね!
Iさんの愛車 アルピーヌ ルノー A110車検でお預かり中です。
点検項目等これはいかんって所はまったくなし、ちょっと気になっていたEXマニの熱対策をしました!
EXまにの下に位置するスターター(リダクションタイプに変更されている為)配線被覆が高温で変色したりこげることがあるのでその対策です。
うっかり見逃しているとあらスターター回らないなんて事になりかねません。
要点検個所ですね (^o^)/
Kさんとのお付き合いはH20年からなので9年が経ちます。
購入頂いてから半年毎の点検を欠かした事がありません1994年式 MINI M/T いまだ絶好調 (^o^)/
Tさんの愛車は1996年式 クーパー限定車モンテカルロ M/T新車ワンオーナーです。
はじめてご来店頂いたのはH15年7月6日 なが~いお付き合いをして頂いています!
Tさんも点検を欠かした事はなく今回もHalf Checkでご入庫くださいました。
今回の点検では交換時期が来たヒーターコアをVALTAIN製に交換あとはちょこちょこだけ!
コンディションは抜群です (^o^)/
ウーズレーホーネットオリジナルメーターパネル、リペア完了 (^o^)/
リペア前の写真をうっかり撮り忘れてしまい比較が出来ませんが、インジェクションモデルのウッドパネルもリペアが必要な事からも想像して頂けると思いますが50年経つのですからリペアして綺麗にしたいですよね!
本日の納車は2台
Kさんの愛車オースチンクーパーS Mk-1 BL Perfect Checkでお預かりしていました。
整備内容はサスペンション右側ハイドロ液漏れ修理、ブレーキサーボオーバーホール、ドライブシャフトアウターブーツ交換とちょこちょこ、今回のハイドロサスペンション液漏れは幸いにもディスプレッサーユニットではなく前後をつなぐパイプとフロントジョイント部からの漏れでしたので大事には至らず整備を完了出来ました。Mk-1ブレーキサーボのリペアKitも入手がかなり困難になってはいますが今回はセーフ、 バランスの良い車高と確実なブレーキ性能を取りこれからも元気に楽しんで頂けると思います (^o^)/
続きましてはFORD ANGLIA RACING 先日ミッションオーバーホールを終えその後3回ほどフォレストレースウェイで慣らし運転をかねた試走後の点検でお預かりしていました。
ミッションはすこぶる良いフィーリングで確実に進化したようです。これは今回に限った事ではありませんが新品パーツを含め再使用するパーツの測定合わせ、数度の仮組による各部マッチングチェックをし各部が確実に機能する事を確認そして本組、しつこいぐらい再チェック!
手間と時間はかかりますが確実な物を仕上げる一番の近道かもしれません。
そして間近にせまったモータースポーツシーズンに向け油脂類すべて交換、昨年より課題となっていたリア側のキャブ交換、試走時に一度だけ起こったエンジンストールの原因調査、エンジンストールは点火装置のMDI配線カプラ内の端子が抜けかかって起きたことが原因でした、原因がつかめてよかった~!
Kさん今シーズンも楽しみましょうね\(^o^)/
Mさんの愛車ロータスエランS3車検整備中です。
今回はリアサスペンションを中心にメンテを進めています。
交換時期がきたリアショック・バンプストップ・トップマウント・カップリング&ボルトetc
分解していくとなんとなんとドライブシャフト(三又の一か所)曲がってしまっています(‘;’)
このパーツ部品供給が無いので修理する事にします。
レーシングカーであれば迷わず構造の違うアップグレードのパーツをオススメするところですが街乗りはオリジナルがフレームにやさしいのであります!!
ミニもスプリジェットもどの車も一緒ですが、サーキットで良い物が全て一般道で良いに当てはまるかというとけしてそうではない事を知っていてほしいですね。
極端な事を言いますが、サーキットのコース内は段差やわだちなどは一切ありません、しかし一般道、高速道路も含め段差やわだちがあるのがほとんどだからです!!
1967年式 Austin Cooper S Mk-1
右の車高がぺったんこになってレッカーで入庫されました。
ディスプレッサーユニットがパンクかと思っていましたが、フロント側ユニットとパイプジョイント部からの漏れだけでした!
ジョイント部を綺麗に清掃組み直して加圧、数時間経ちましたが良い姿勢を保っています。
今日は生憎の天気なので試走は明日にします。
レーシング アングリアのミッションオーバーホール中。
社外アルミのミッションケースにクロスミッションを各パーツ検品後仮組しました。
想定内ではありますが、干渉してはいけないギアが干渉しあったり、入るはずの穴にセレクターシャフトが入らなかったりと・・・
アルミケースが故にシビアな精度が必要になります。
ましてサーキットオンリーとなるとなおのこと見逃すことが出来ない事です!
手を入れなければならない箇所をすべて修正、ようやく本組まできました。
「うつくしい」 (^o^)/
ここ数日重整備が続いております。
休み明けの今日はジネッタG15がだいぶ進みました。
継続車検整備がメイン作業だったのですが、急きょフィーリングが今一つパッとしないとおっしゃるK様に何とか満足して頂けるよう頑張ってみました。
本国からパーツは届いてみたもののマッチング加工が必要だったり(普通の様に起こります)、しかしこれを出来る限り最良の状態にしないとあっと言う間に以前と変わらない状況に陥りますです。
今回のキモはドイツ車から流用したクラッチレリーズベアリングですがオリジナルのカーボンタイプとは比較にならないぐらいイイですね。
クラッチを踏んだ時のエンジン回転が下がってしまうのも解消しているし繋がりもいい感じです!!
Y様の愛車1991年式 1300 キャブクーパー、購入されてから約半年ほどだそうです。
年末にPerfect Checkで各部メンテ済みです。
今回の入庫は、自身のお好みのスタイルを目指して進化しました!
ブレーキを10インチにしホイールはマンバ6Jにヨコハマ032R165/70-10、フェンダーはあまり大きくないのが好みと言う事で5.5Jをチョイス、ショックはVALTAIN・フロントサスペンションはアジャスタブルロアアーム&アジャスタブルテンションロッドでキャンバー角2.5度・リアはステンレス製ネガキャンKitでキャンバーは2度、フロントはもちろんですがリアもトーインシムを使用しバッチリトー調整しています(ここはキモですよ)完全ツライチ、エアークリーナーはK&N・マフラーはVALTAINサイド、フロントグリルはモーリスクーパーMk-1に変更、ドアミラーも同色にペイントしました!
かっこよくなりましたね~YさんのEvolution計画はまだまだ続きそうです(^o^)/
タイヤの片減りの相談を頂きリフトにあげてみると、なんとなんと純正のラジアスアームブラケットを長穴に加工しキャンバーが付けられていました!(^^)!
事故しなくて良かったです!!
さっそく純正のブラケットに戻しタイヤ交換後きっちりトーイン調整をしました(^o^)/